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退院して1ヶ月たちました

11月13日に退院して、1ヶ月経ちました。
遅筆ですいません(^^;)

9月15日に自転車でこけて、左大腿骨転子部を骨折してました。
どういうことかというと、↓こういうことです。

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逆になってますが、写真右が左足です。
付け根に近い部分が見事に離れてます。まるで別々の骨だったみたいです。
ここって、頑丈そうな部分なんですけどね、いくときゃいくんですね。

場所は直方市感田の、比較的車通りの多い平坦路で、
道路上のポールコーンの台座だけ残った部分にうっかり乗ってしまい、
バランスを崩してズサーしました。

いや、実際には左からドン!って感じですかね。
ビンディングペダルと足がくっついたまま、
なんとか落車しまいと思ったのか上体はやや起き加減で
地面に足から叩きつけたと思います。
で、左足に負荷が集中して折れました。

たまたま車が通ってないのが幸いでした。
その後すぐに 親切な美人のお姉さんが乗った 後続の車に救急車を
呼んでもらい、病院へ。

「立てますか?」と言われて立ってみようとしたら、
足にまったく力が入らず、無理に動かすと激痛が走りました。

動かされた時は凄かったですね。
この世の地獄を見たぐらいの、
「激痛」という言葉では足りないくらい痛い。
路上で断末魔をあげてました。死んでないけど。

でも、「死ぬほど痛い」ってこういうレベルですね。
例えて言うなら、多分左足を包丁でグサッと刺されたら
同じくらいの痛みな気がします(^^;)

救急車のストレッチャーに乗せられるときは本当にまいりました。
必死に乗ろうとするが、激痛が走ってそれどころじゃない。
あまりにも捗らないので隊員が「困ったな」とか、
「どうしたらいいですか?」と言い出す始末。
いや、俺も困ったよ。

その後の病院でもベッドに乗せる時、レントゲン、CTを撮る時に
同様の激痛が出て、もう本当に嫌でたまりませんでした。

最初に入ったのは直方市内の病院でしたが、
結局その日のうちに小倉北区の、整形外科医の当直医がいた病院に
転院になりました。
家族が面倒を看る時に直方は遠すぎる、というのが理由です。

で、転院先で左足を牽引しました。
骨がずれたままくっついたり、関節症がおきたりしないためです(多分)。

この牽引処置の時が最も痛かった。先生は淡々と作業を行うんですが、
その間俺は絶叫したまま。気絶しそうなくらいでした。

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汚い足だなあ。
膝より下に針金を貫通させて引っ張った状態にしました。
手術までほとんどこの状態でした。



手術は9月20日。
骨折直後は頭の中がお先真っ暗な色々な、
色々な事に関して「これからどうなってしまうのだろう」と
不安一杯になりました。
それから手術までの間も、手術後も悩む事が多く、眠れない日もありました。

ちょっとまだ長くなりそうなので
また次回書きます。
もうちょっと手短にまとめねば。。。
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by anthrax092 | 2013-12-14 00:53 | 日常 | Trackback | Comments(6)