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防府・大平山へ

最長距離更新!220km走りました。
以前の200km越えと違って、コブ付きです。
防府の大平山まで行ってきました。
標高631mと、今話題の東京スカイツリーより3m低いだけで
見晴しは最高!!

しかし、ほとんど修行みたいなサイクリングでした。

関門海峡は人道を通り、壇ノ浦で料金を払おうとすると、




ん?え?財布が無い!?




えーっと・・・・・・・・。



orz




マジで焦りました。
しかし、今日は早く出発できたし、天気もいいし、
なにより引き返したら防府まで行く時間なくなる。

ということで、手持ちの食糧でなんとか走ることにしました。


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途中、道の駅きららあじすで休憩。
ボトルのお茶ではなく、トイレの水でしのぎましたw


余談ですが、ここに来る手前の通りで
警官が何人もいました。白バイやパトカーもぞろぞろ。
ついにはセンチュリーやマイクロバスまで。
結局、その行列を通すために5分ほど交差点で待機。
地元のお巡りさんも大変ですね。

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大平山を麓から撮ったもの。
防府に入った時点と、この写真を撮った時点で
「この先行こうか?この先行くと後々が大変かも」
と、食糧と自分の腹も考えつつ、結局突っ走りましたよ=3



で、無事到着~
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大平山って、標高や勾配、立地から皿倉山に似てるなーと思ってましたが、
皿倉以上ににぎやかですね。
それもそのはず、ロープウェイの他に車道がそこそこ広く整備されてるので
車で来る人、それも家族連れが多かったです。
ぶっちゃけ、山の上にある公園みたいなとこです。

草すべりもあるし。
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景色は、天気が快晴!!といういわけではなかったですが、
防府市街が見渡せるいいとこでした。
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もう少しでテレビの中継局がある頂上まで行けるんですが、
途中砂利道の登り坂であること、
腹が減ってここに来るまでもパワーがあまり出てなかったこと、
狭い道で人の往来も結構あって
立ちごけした時の恥ずかしさが頭をよぎったので
やめときました。

まぁー皿倉や九千部の山頂で焦って
立ちごけした経験がありますからねー(^^;)


さて、ここからが本当の地獄。
手持ちの食糧を少しずつ食べて飢えをしのごうと思ったんですが、
それでも腹が減って・・・

行きがけ、峠道で車にはねられた狸?が倒れてて
その時は思わず目をそらしたんですが、
帰りがけに再度見つけて



う、うまそう・・・・・・・




生で食えるかな?やっぱ肉は固いのかな?と
不謹慎なことばかり考えてました。
そのほか、道端にあるゴミまで凝視する始末でした。
もう人類やめようかな。


それでも何とか帰宅。
門司港まで着いたときはホッとしました。
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by anthrax092 | 2012-05-24 12:44 | 自転車 | Trackback | Comments(2)

【タイヤ】Mavic Yksion PowerLink クリンチャー インプレ

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公称215g。290TPI。
R-SYS SLRの付属タイヤです。一貫して後輪で使いました。
チューブは付属のチューブ、シュワルベのSV20、
ビットリアのチューブ80gで走りました。


それまで使っていたホイールはFulcrum Racing7。
そのリアタイヤはContinental GrandPrix4000s。
以下、この組み合わせと比較した評価になる点があります。

また、R-SYS SLRの性能も考慮されるのと、R-SYS SLRで使った
最初のタイヤなので、単品の評価はちょっと難しいです。
その点をご了承ください。


乗り心地はいいです。
しっかり路面に接地している感覚があります。
荒れた路面では、少なくともZaffilo2よりは跳ねません。
(Zaffilo2もそんなに変わらなかったような)
平坦、下りでのコーナリングの安定感がいいです。
今のところ下りでのブレーキングでも、スリップなどのトラブルは無し。

重量215gですが、平坦の両方でタイムを計っても
当初はあまり変わりがありませんでした。
ただ、付属のチューブを使っていたころはタイムがそれほど伸びませんでした。
Schwalbeの軽量チューブ、Vittoriaのチューブと順に変えていくうちに
タイムが伸びていきました。
特に登りで踏み込みの軽さを実感できました。
最初の頃と比べて同じギア比で回転数が10近く違うくらい。

ノイズはRacing7、GrandPrix4000sの組み合わせよりはおとなしめです。


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先日5500kmほど使用したところで、とうとうケーシングが出てきました。
冬場に使用した期間が多かったとはいえ、リアで5000km越したのは結構長寿命かも。


パンクは少ないです。ケーシングのTPI値が290と高いおかげか?
4500km走破の時点で1度、飯塚サイクリングロードでやりました。
原因はこれ。

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そのだの店長曰く、川に魚釣りをしている人が釣り糸を切るための
カッター?だそうです。小さいので落ちてることに気づきませんでした。
コノヤロー(怒)
それまで割と小石や木の枝を踏んだりしましたが、トラブルはありませんでした。


R-SYS SLRには今後別のタイヤを投入する予定ですが、
またこれを使ってみてもいいかなと考えてます。
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by anthrax092 | 2012-05-22 23:35 | インプレッション | Trackback | Comments(0)

Bontシューズ買いました

結局、Vayporにしました。
限定色のレッドです。サイズは45(28.5cm)です。
当初はA1の予定でしたが、色々あってVayporに落ち着きました。
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赤って、みてると結構やる気が出ますね。
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ベルクロとラチェットが一つずつあります。
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付属のバッグ。
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試着でもピッタリだったので安心!
これでひとっ走り!
と思って履いてみたら、



「ん?なんか窮屈か?」


前後、上下はサイズがピッタリですが、左右(脚の内側)が何か違和感。
実際に30kmほど走った後に足を見るとこの通り。
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靴擦れしてました(黒丸のところ)。
ペダリングしても歩いても痛いです。

左足の内側、土踏まずに近い部分で起きました。
下の写真の黒丸あたりですね。
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靴の内側に黒ペンで印を着けた写真です。
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ペダリングで踏むとこの辺はゆとりが全くなく、靴も硬いため圧迫された
状態になります。
で、足首が動くので擦れてしまったようです。
ただ、右足は問題ないです。


で、後日クリートの左右位置を微調整し、
靴擦れした時に履いていたMavicの薄手の靴下ではなく
厚手の靴下を履いて、軽く乗り回してみました。
厚手な分、今度は靴擦れは無し。

まだまだ履き慣れてないというのもありますかね。
しばらく平日、短距離で履き倒して、馴染んでくるか様子を見てみます。

あと、Bontのシューズは熱成型が何度でも出来るので、
そちらにもチャレンジするかも。
サンプル品でピッタリだったのが、本番で少し合わなかったのは意外でした。
ただ、熱成型という一種「つぶし」が効くという点もあって
Bontにしたんですけどね。

付属の説明書を読むと、部分的に熱成型する場合は
オーブン以外にドライヤーで温めるのも手だそうです。
オーブンレンジなんてハイテクは我が家には無いし、
痛いのは一カ所だけなので、やるならドライヤーでやってみようと思います。



それにしても、やっぱり硬いですね。下半分はマジで木靴みたいです。
ペダリングで踏むとき、今までは脚の前半分だけで踏んでる感じでしたが、
(クリートの真上にある部分だけ)
これは足全体で踏める感じでした。
力を逃がさないってこういうことなのかなーと。
極端に言えば、かかとあたりでトルクをかけてもしっかり踏めるような。

これからが楽しみです。熱成型や靴下なども含めて
色々試してみたいと思います。
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by anthrax092 | 2012-05-21 23:29 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

Bontのシューズ

直方の自転車屋、そのださんに
検討してるメーカでシューズの試着ができないか頼んだところ、
盆と、じゃなくて「Bont」のサンプルシューズを用意してもらいました。

お店に行ったら41〜45くらいまでのシューズが
種類も豊富に多数届いてました。


で、第一印象。

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硬っ!!



ソール、つまり底がむちゃくちゃ硬いです。
ソールというより下半分全体かな?
店に展示してたGiroやShimano、Mavicがヤワに思えるくらい
硬いです。
これで人を殴り殺せるんじゃないかと思うくらい。

カーボンじゃなくて石で出来てるんじゃない?と一瞬思いました。


手持ちのシマノのシューズのサイズは
SH-R086WE → 45のワイド
SH-RW80 → 46
を持ってます。
ぶっちゃけ45ワイドはピッタリではないです。
SH-R086WEでは足先が上下前後に動くことが結構あります。

Bontは45でピッタリでした。
おそろしいくらいピッタリ。

履き心地は、いいですね(^o^)
すごく作りがしっかりしてます。
この辺はやっぱり試着してみないと分からないですね。


色々メーカーの候補もあったんですが
(ガエルネ、DMT、Bont、Mavic、Vittoria、etc)
自分の足にあうシューズが見つかったら
その時点で決定しようと思ってました。
ということで、今回Bontで決定です。
注文しましたので、届いたらまた後日談を書こうかと思います。


(おまけ)
重量について、サンプルシューズをいくつか量ってもらいました。
うろ覚えですが、多分以下の通り。

a-one(サイズ42.5) 275g
a-three(サイズ44.5) 305g
Vaypor(サイズ45) 275g

サイズの事を考えるとVayporがこの中では一番軽量です。
ただ、どれも300g前後なので
重量を気にすることはないと思います。



でも、個人的には重量はあまり気にする点ではないと思います。
シマノのSH-RW80は公式で片方375g(サイズは多分40)と重量級ですが、
それで走りにくいとか、疲れるとか、登りで不利だったとかいう
経験はまったくないです。



(あとがき)
直方市在住のMさん、俺と同じでシューズを検討してるらしいですね。
Bont結構いいですよー。

てか今週2度も道ばたで会って、ビックリしました。
今朝が2度目。
あの時にサンプルシューズの件言えばよかったな〜
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by anthrax092 | 2012-05-12 23:22 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

シフトチェンジの回数と重要性

JSportsでジロデイタリア2012が放送されてます。
毎日録画して見てます。

カヴェンディッシュざまぁ
↑の元ネタ
(http://koharu06.exblog.jp/16121920/)

こないだ解説の栗村さんが電動コンポについて話してて、

電動になってからレース中の選手が行う
シフトチェンジの回数が増えた、と。

機械式のシフトが固いとか重たいとかいうわけではないのですが
電動式はそれ以上に楽々操作できるので、
今までシフトを変えようと思ってても(無意識に)躊躇っていた場面が
シフトチェンジするようになったのでは?ということです。


やはりこまめなシフトチェンジは疲労の軽減などの面から見て必要ですね。
俺のような素人はプロ以上に意識しとかないと=3


あと、電動になれると機械式には戻れないとか。
どーなんだろ?
あまりなんでも電動にするのは好きではないなあ。

個人的にリスクが増えるのは好きではないので。。。
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by anthrax092 | 2012-05-10 12:41 | 自転車 | Trackback | Comments(0)