カテゴリ:インプレッション( 16 )

【タイヤ】Bridgestone R1X

Bridgestone Extenza R1Xを2700kmほどで履き潰しました。
700×23c。公称180gです。
減りの速い後輪に履かせてました。

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夏場に使用したとはいえ、ちょっと消耗が速いですね。
重量がRR1Xより減っているので、RR1Xより薄くなったと言えるのでは。

グリップ、転がりは問題ないです。
180gと軽量なのが登りでは効きました。
220gくらいから200gのタイヤに切り替えた時の軽さ
と同じくらいの違いは出ます。当たり前かw

でも英彦山、平尾台等でタイム更新できませんでした orz
俺の実力不足による所が大きんでしょうけどねー

耐パンクは、減りの速さから星1つ分(5点満点として)減るかな、
大目に見て。

2300km近い距離で突起物を拾ってパンク。
そのあと450kmぐらいで、今度は微小な石を拾ってパンク。
見ると繊維も出てきてたので、ここで処分することにしました。
2700kmちょいでした。

もう一本未使用品があるので、
来年の英彦山か、何かしらの大会用で保管しときます。

なんか、レーダーチャートで表したいですね。
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by anthrax092 | 2015-12-04 23:42 | インプレッション | Trackback | Comments(0)

【タイヤ】ブリヂストン Extenza R1X 23c

R-SYS SLRの後輪に履かせて700km近く走ったので
簡単なインプレを。。。

重量は180g、今まで履いた中では最軽量です。
さすがに軽いですね。

転がりは、Continental GranPrix 4000Sとほぼ変わらないです。
軽さはさすがですね、登りでのタイムは微々たるものですが
速くはなりました。
皿倉山で30秒ほど。
他の要因もあるので、一概に速くなったというのはアレですが、
イクシオンの25cより劣ることはないです。

それと、ほぼ平地の北九州空港での計測で、タイムを更新しました。
25cと遜色ないですね。

下りコーナリングは、それほどせめてないので未知数。
前輪がRR1HGなので、そちらのフィーリングの方が
下りでは気になるかも。
とりあえず、スリップするとかロックするとかはないです。

登りのダンシングとか加速はイクシオン25cより
少しかかりが良くていいです。


また、気になる点があれば書くかもしれません。
ひとまずここまで。

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by anthrax092 | 2015-09-19 22:37 | インプレッション | Trackback | Comments(0)

【タイヤ】Vittoria RubinoPro3 WO23c

リアタイヤを先日交換しましたので、インプレをば。

ヴィットリアのミドルグレードのタイヤです。
とは言っても、クリンチャーの中での話ですけどね。
重量は225g。


硬いです。
最低7気圧とタイヤに書いてました。
8気圧ぐらい入れると結構跳ねます。というより地面からの反応が敏感です。
最高10気圧までOKと書いてますが、そんなに入れたら跳ね過ぎて
コーナリング怖いです。

転がりはいいです。軽やかです。
使用目的は冬の平地メインの時期に、と思って履かせました。

ブレーキングがシビアな印象がありました。
握り加減がなかなか難しいというか、
これぐらい、と思って減速させようとしたら、予想以上に止まったり。

4000km超えたあたりから、ブレーキを強く握ると横滑りすることが
結構ありました。
摩耗してるとはいえ、他に履いた事のあるタイヤと比べると
同じブレーキ加減でも滑ってしまった、ということです。


コーナリングは、最後まで慣れませんでしたねー
なんか挙動が安定しないというか。
多分個人差なんでしょうけど。
この後Continental Grand Prix 4000をリアに履かせて
下りをいくつかこなしましたが、スムーズさが違うなーと思いました。


ロードバイク乗り始めに履いてたタイヤがZaffiro2だったんですが、
RubinoPro3はそれが軽くなった、という印象です。
それ以外の点で大きな差はないかなーと。

Zaffiro2も同じぐらい硬かったと思います。
Open Corsaを備蓄してるんですが、これも多分同じかなー。
TPIが違うぐらいでしょうからね〜

フロント
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リア
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この後家に帰った後に見ると、他にもボロボロになっているところがありました。
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リアタイヤは5300kmで交換。
結構走りました。

フロントタイヤは6900km経過でまだ装着。
そろそろ変えようかな?


円高だったころに2000円ちょいで買ったタイヤです。
タイヤは消耗品だし、あまりお金をかけられない、
でも良いタイヤを履かせたいという人、
完成車についてきた1本目より上のタイヤを履かせたい人、
硬いタイヤが大好きな人には
お勧めできる品です。
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by anthrax092 | 2014-06-16 23:41 | インプレッション | Trackback | Comments(0)

TCR TCR Advanced SL のインプレ(ただし他所様のもの)

★2015年11月03日
ようやく TCR のインプレ記事書きました。
↓こちらもぜひヨロシクです。

http://koharu06.exblog.jp/25056277/



ひさびさに自転車関係のインプレサイトを見たら
俺と同じフレームに乗ってる人のインプレ記事が出てたんですよ。
俺じゃないですよ。

[ROAD] GIANT TCR Advanced SL ISP FS(2012) のインプレ記事

レビュアーさんはイザルコにZIPPにENVEですか
ふーん、ふーん、ふーん(僻

剛性と塗装は同意。
水抜きの件はマジで!?
そういや水抜きやってないなあ、雨の日走ってないけど。
ていうか、ISPのサドルの外し方わからん(爆)
あと、潮を例のイベントでかぶったから、ヘッド周りは気持ち気になる程度。
走ってて違和感ないけどねー。


だいぶTCRで走ってきたので、
そろそろ個人的にも色々書こうかとは思います。
とは言っても、レースに出ないサンデーライダーの戯言だけどね。
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by anthrax092 | 2014-05-30 12:37 | インプレッション | Trackback | Comments(0)

【ホイール】Mavic R-SYS SLR 小ネタ

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R-SYS SLRを含め、エグザリット加工のホイールは
ブレーキシューに約500kmの慣らしが必要ということを
Mavicが公式に説明しています。

で、リアのブレーキシューが1セット早々と減って行ったので
買ったのですが、、、
その・・・値段が・・・


2940円(税込)


高っ!!!




「うわっ…私のブレーキシュー、高すぎ…?」

なんか最近自分の中でハマってます↑
まあそれは置いといて。


ゴム2つで3000円弱ってどういうことですか、Mavicさん。
いくら専用とは言え、ちくしょー足元見やがってー


ちなみに、シマノのロード用のブレーキシューで600〜800円です。

で、エグザリット用ブレーキシューって
スイスストップに作らせてるようですが、
そのスイスストップでも2個でこれくらいの値段は結構高い方です。


でも、最近はあまり減らなくなったんで気にならなくなりました。

エグザリットのホイール買う人は、プラス3000円が後で飛ぶことを
考えた方がいいです。
って、エグザリットホイール買うくらいのお金があるんなら
あまり気にならないですかね。
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by anthrax092 | 2012-08-25 21:49 | インプレッション | Trackback | Comments(0)

【シューズ】Bont Vaypor インプレ その2

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左がBont Vaypor、右がShimano SH-R086WEです。

◆通気
夏場に170km程、山付きのルートで履いていきました。
シューズ内の蒸れについて、もう一つ所持している
Shimano SH-R086WEと比べてほとんど変わりありません。

通気孔がもうしわけなさ程度ですが、すこしは効果が
あるのかもしれません。

夏場は履きたくない!という気持ちは皆無です。


◆長距離での使用
長距離を走って
連日100km以上を走った場合、やはり足の裏を中心に
足への疲れが結構出てきます。

もう30歳なので、何もケアしなくても一晩ねればスッキリ!
というわけにはいかなさそうです。

ちなみに、ホイールは足に優しい経験のあったR-SYS SLRを装着して
このシューズを履いています。


◆Shimano SH-R086WEとの併用
状況に応じて履くシューズを変えています。
連日Vayporを履いてからSH-R086WEを履くとすごくわかるのですが、
指周りの上部分などがスカスカなので、回すペダリングを意識しようとすると
SH-R086WEでは十分にペダリングできない感じがよくあります。


◆歩行
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ちょっとした河原を歩いて、靴裏に傷が無数入れてしまいました。
当たり前か。
小石だらけのところを歩いた俺が悪いのですが、
やっぱり軽くショックでした。
まー、いずれ気にならなくなるか(^^;)


◆最後に
今回Vayporを使用してみて、シューズは複数持っておいた方がいいなと感じました。

即座にタイムがよくなる、とかいうことはないのですが
ペダリングを見直すきっかけにはなりました。
今まで履いていたシューズだと、そのシューズに合わせたペダリングに
なってしまいがちでした。

特に元々持っていたSH-R086WEは初めてのビンディングシューズで、
「国内のメーカーだから日本人向けに作ってるだろうし、
普通のシューズと同じサイズにしとけば問題ないだろう」
と思って買った物です。

現状のペダリングを考え直したり、シューズがイマイチあってないんじゃ
と思う人は一度変えてみることをオススメします。

その場合、サイズやメーカーも変えてみると色々違う点が
出てきたり、わかってきたりすると思います。
ただ、シューズは結構割高な上に試着環境が少ないので
自分の足に合わなかった時のことを考えるとリスクは高いです。

今回はそのださんに頼んで試着できるBontのシューズを
用意してもらい、購入するまでに至りました。


最後の最後、写真をいくつか参考までに載せておきます。
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こう見てみると、各部分の厚みが違いますね。
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by anthrax092 | 2012-08-15 23:20 | インプレッション | Trackback | Comments(0)

【その他】しろくまのきもち

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一昨年に一つ買ったことがある
ネッククーラー「しろくまのきもち」です。

今シーズン用にまた買いました。
去年かった別メーカーのものと比べると若干長持ちしたような。
あと回数重ねても、しろくまのきもちの方が効果があった気がします。


使い方は真水に5〜10分つけておくだけ。
あとは首に巻きます。付属のリングで束ねられるので
首が窮屈になったりはしないです。
2時間程度使って水気が少なくなってきたら
コンビニかどこか、水の確保できるところで再度水に浸けます。
この時は5分も水に浸けないことが多いですが
少ない時間でもそれなりに効果が戻ります。


首回りを冷やすのって大事ですね。
特に炎天下のサイクリングでは必需品になってます。
ちなみに、巻いてる首の部分があまり日焼けしなくなるのも
いいですね。

難点は、これを首に巻いてロードバイクで走ってると、
主にポリマー部分の、重みのある部分が首の前に
回り込んでくる事です。

ポリマー部分は首の後ろにつけて走ってるんですが、
登り坂なんかを走ってる時に限って回り込んでくるので
ちょっとストレスを感じます。

ウォーキングやジョギング、庭いじりなんかの時に使う人なら
そういうことも無いんでしょうが、
ロードバイクだと前傾姿勢で走る事が多いんで
こういう事が起きやすいんじゃないかと。
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by anthrax092 | 2012-08-08 23:36 | インプレッション | Trackback | Comments(0)

【その他】冷えてCOOL ネッククーラー

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2011年の夏に購入したネッククーラー
アルペン(スポーツデポ)の独自ブランド「IGNIO」版のしろくまの気持ちです。980円。


しろくまと違う点は、首の後ろ部分の布面積が大きいこと。
水にしばらく浸けるのは同じです。

しろくま以上に期待できるかと思いましたが、それほどでもありませんでした。
しろくまと大差ないです。こちらの方が乾きが速いかも?


下ハンドルを握る姿勢で走ってるとズレてくることがあります。
後ろ部分が首の前に回り込んだりとかです。
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by anthrax092 | 2012-07-12 12:32 | インプレッション | Trackback | Comments(2)

【シューズ】シマノ SH-RW80

(冬用シューズの記事で季節外れではありますが、
記事自体は元々別サイトに書いてたものです。あしからず。)


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■レビュアーとシューズについて
シマノは2足目。サイズは45の普通のロードシューズをもっています。
日常で履く靴のサイズは28.5cmでほどよい余裕がある程度、正直28cmがピッタリの足サイズです。

今回購入したSH-RW80のサイズは46で、29.2cm。
一回り大きいサイズで心配しましたが、むしろ小さい?と思うくらいピッタリ。ベルクロをきつく締めてもないのに、です。
左右前後はピッタリ、つま先の上に少し余裕があります。

■脱着について
履きやすさ、脱ぎやすさは普通にシューズを履くの手間と同じなので
シューズカバーより断然上です。

■暖かさ
GORE-TEX採用のシューズです。
シューズカバーよりは若干暖かい?くらいです。プラシーボ効果かも。
でも脱いでみると足が少し汗をかいていたと、ペダリング中に冷たい感覚はなかったので、ちょうどよかったのかなと思います。

10度弱の平地は大丈夫。
5度前後の下りでは冷気が入り込んでるのか、爪先が冷えた気が。
ただ、個人的には許せる範囲内(というか、気のせい?)です。

3度でも大差なかったです。
0度くらいの下り坂ならどうなるか?


足首がそれなりに隠れます。高さは13cmほど。
爪先以外の部分は寒さを感じません。だからといって、暑すぎるというわけでもありません。

シューズカバーの時は全体が冷えてくる感覚がありましたが、こちらはほとんどありません。それがシューズカバーとの差がわからなくなってる理由かも。

あと、かかとに小さめのリフレクターが着いています。日照時間の短い冬での使用を想定したのでしょうか。

■ペダリングについて
カタログではサイズ40で重量が750gありますが、
重くてタイムが落ちた等ネガティブな影響は
ありません。
分厚さに助けられてるのか、足がしっかり固定されて
踏み足、引き足が十分できます。

■総評
サイズは一つ大きめを買うのが○。
シューズカバーの煩わしさから開放されます。
暖かさはシューズカバーより少し上。

しっかり固定されているのでペダリングには○。
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by anthrax092 | 2012-07-11 22:18 | インプレッション | Trackback | Comments(0)

【シューズ】Bont Vapor インプレ その1

履いて600km走りました。
今まで使用していたシマノのSH-R086WEとの比較も交えて
インプレをすこしずつ書いていきます。

■フィーリング・熱成型について
購入当初は足の内側が靴擦れしてました。
元々、自分の足は左足の内側が少し出ているので
その点がシューズと合っていませんでした。

↓赤丸の部分。ムサい足ですいませんm(_ _)m
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その後、両足とも2回ずつドライヤーで部分的に熱成型をして広げた結果、
ほとんど気にならなくなりました。
靴擦れも起きていません。
それ以外の足の部分は問題なくピッタリなので、熱成型は今後行わないつもりです。

↓1回目の熱成型後。左足の内側を温めた後に履いて広げてみました。
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足への疲労の蓄積具合は、鈍感なので前のシューズとの違いが正直わかりません。
それほど1日通して履き倒してないからかもしれません。
ただ、あまり気にしてもしょうがないかも。


■歩行に関して
ずばり歩きにくいです(^^;)
ソールが硬いのは他のシューズも同じかもしれませんが
Vayporはソール部分がサイドまで作られているのと
アッパーもそれなりの硬さなので、しなり具合がほとんどありません。

サイクリング途中で歩くことが多い、という人には
向かないと思います。


■軽さ
SH-R086WEは(サイズ40で)公称のペア重量が569g、
Vayporは(サイズ不明)公称でペア重量が480gです。
が、違いは感じません。
階段の登り降りで歩く時に、若干軽い気がするくらいです。


■通気
シューズ前方に小さい通気穴がいくつかあります。

↓写真青丸部分。つま先の上と黒色のサイド部分に通気孔・通気弁。
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今のところ、蒸れたり暑くなったりということはありません。
この点は今後夏場に履いてみてどうなるか、しばらく様子を見ることにします。


■ペダリングについて
いいです(^o^)
今まで、どちらかというと母子球から先の部分に
力が入っていましたが、母子球より少し後ろ部分、
足首に近いところでもトルクがかかっている感じがします。

足全体がシューズにフィットしているので引き足が改善されたように思います。
SH-R086Wは指まわりなどで空間があったり、前後に余裕があったので
引き足は足の一部で行っている感じでした。

また、ダンシングが自然に行えるようになりました。
シューズが上げるほうの足全体をしっかり受け止めてくれるので
変な力みがかなり減りました。
本人の技術不足だったりもしますが、まるでシューズに教えてもらったみたいです。


■その他
あまりにもピッタリなサイズを選んだのもあるのでしょうが、
爪先部分に余裕のある空間が少ないため、親指と人差し指をねじって
ちょっとしたストレッチ”もどき”ができないです。
例えるなら、剣道のお面をかぶった後に顔を掻きたくなるような状態。
なので、200km前後のロングライドでは、まだ使用を控えると思います。


■今後について
結構な出費なのであまりシューズに負担をかけたくはないです。
なので歩くことが少ない場面で履こうかと思います。

逆に行き先で歩く事が多い場合は、元々履いてたシューズを履くつもりです。
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by anthrax092 | 2012-06-01 12:35 | インプレッション | Trackback | Comments(0)